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HAL
記録的な猛暑だった2010年の夏は野菜が高騰しました。それならば自分で作ろうと思い立ち、母(大正生まれ)が元気な間に野菜の作り方を教えて貰おうと弟子入りしました。

2011年11月29日

そら豆とえんどう類

11/27に母がそら豆に土寄せを施していました。

そら豆は10/4に播種、10/17に発芽しなかったところを詰めて植えなおし、追加の播種を行っていました。
11/8には株元の草が欠かれて、11/20には鶏糞が株元に一握り置かれていました。
これは追加で播種した株です。



土寄せは備中で片側だけに施していきます。



後ろに下がりながらリズミカルに行われます。



こちらは11/8に播種されたえんどう類で、寒冷紗の中で育苗されています。



母にそら豆を冬越しさせるのに大きすぎないかと尋ねると、
「えんどう類は大きくしてはダメだが、そら豆は問題ない。」
「大きくしておかなければ、実が生る段数が増えない。」
そうです。

ネットでそら豆を調べても大きくして冬越しさせないとあります。
まぁ、今年も問題なく収穫が出来たので「良し」でしょうか。

  
Posted by HAL at 21:36Comments(4)TrackBack(0)母の教え

2011年11月28日

スコップとともに

昨日は薄曇りの天気でしたが、風もなく農作業日和でした。

この二日間、朝は霜が降りており作業開始は7:30頃です。
さすがに11月、暖かい日が続くもののスギナはほとんど芽を出しません。
昨日は一日開墾作業を行っていました。



ここからチガヤが広がっては困るので、70㎝ほど掘り下げて根を取り除くのですが、なかなか進みません。
このバケツには拾い集めたチガヤ、スギナ、ハマスゲの極悪な根が入っています。



26日の夕方相方が実家から藁を持って来てくれました。
早速、母がサツマイモの保存に使っていました。



こちらは苗を定植したロマネスコです。
渦を巻いて見えますが、収穫時期が分からないです。



夕食は一人だけなので、少しの収穫です。
キャベツ、わさび菜、リーフレタス、春京赤長水です。



オマケ
27日にもブルーインパルスが飛んでいました。
例年は一日だけだと思ったのですが。

  
Posted by HAL at 05:48Comments(4)TrackBack(0)菜園活動

2011年11月26日

今日は一日中収穫

今日は11月とは思えない暑いくらいの陽気で、一日中収穫をしていました。

まずはエンドウとピーマン、カラーピーマンです。
ピーマンはこれで終了ですね。



そして長芋の収穫です。
時折グローブのようなものが取れますが、まぁまぁのできです。



次いで隣のゴボウです。
細いものばかりでした。
これは相方に醤油漬けにしてもらいます。
長芋とゴボウの収穫で午前中かかってしまいました。



今日は長芋を含めて野菜を親戚に送るために収穫です。
こちらが収穫した根菜類です。
蕪、青首大根、紅心大根、春京赤長水、ニンジンです。



そして葉物野菜です。
白菜(野崎)、キャベツ、球レタス、大株ミズナ、ほうれん草、青梗菜、コールラビです。
白菜の出来は良くありませんが、まぁ我慢してもらいます。



これらに長芋を加えて夕方発送しました。
今日は午後に友人が野菜を取りに来たので、これらに越津ネギ、下仁田ネギ、里芋、サツマイモを持って帰りました(写真は撮れませんでした)。

ホントに今日は一日中収穫していました(疲れた~)。

おまけ。







オイラんちは自衛隊の各務原飛行場に近く(といっても直線で数キロありますが)、毎年航空ショーが行われます。
畑で十分に見ることができます。

  
Posted by HAL at 19:23Comments(2)TrackBack(0)収穫

2011年11月25日

白菜と蕪が変です

早生の白菜(野崎)と蕪(第一陣)の様子がおかしいです。
これは11/23の白菜の様子です。
母は「病気」だといっていましたが、自家消費するのに問題がないのでそのままです。



左が早生(野崎)で右が晩生(品種不明)です。
早生(野崎)は元々緑色が薄いようですが、葉が大きくならない株や巻が緩い株があって外葉が枯れ始めたものもあり、晩生の方が良く育ってきました。

早生(野崎)の株はこんな様子です。



そして晩生の株の様子です。



こちらは白菜と同じ畝に種を播いた蕪の様子です。
随分と収穫をしましたが、葉があまり立たなかったです。
それでも十分な球で収穫ができていますが、蕪の葉が好きなオイラには寂しいですね。



こちらは第二陣の蕪の様子です。
蕪はこうでなくては!

  
Posted by HAL at 08:58Comments(2)TrackBack(0)畑の様子

2011年11月24日

スコップは友達

昨日は一日曇り空でしたが、風もなく農作業日和でした。

ここはイチゴの苗床だった場所です。
残った苗を母が片付けました。



菊を移植したいというので、4回耕耘機で耕しました。



秋冬野菜はどうしても残渣が出るので、こんな穴を掘りました。



深さは70㎝ほどで、これだけでバケツに一杯のスギナの根が・・・
オイラんちの畑は、場所のよって深さが違いますが、掘り進むと必ず石があってそれ以上掘れません。
スギナもここまでです。
まぁ、大昔は木曽川の河川敷だったのでしょう。
ですからゴボウや長芋を栽培する場所が限られています。

午後は開墾の続きです。



下の石まで掘るのは諦めて、スコップの歯の深さまでにしました。
三時間ほどで 5m×50㎝ がやっとです。
この冬でできるかなぁ・・・

これは取り出したチガヤの根と石です。
チガヤは乾燥させて燃やします。



昨日は下仁田ネギを初収穫しました。
隣は越津ネギ(一株)ですが、太さは想像通りですが思ったより短いですね。こんなものかな?
他の野菜は相方が収穫をしてくれたので画像がありませんでした。

  
Posted by HAL at 05:45Comments(2)TrackBack(0)菜園活動

2011年11月22日

アピオスの収穫

昨日(11/21)は告別式の手伝いをしなければならず、急遽有休休暇を取りました。
朝は少し時間があったので、気になっていたアピオスを半分ほど掘り出しました。



草取りをしたぐらいでほとんど手を掛けなかったからか、寂しい収穫です。
どちらかといえば、バケツに入れたスギナの根の方が多いです。

夕食に塩茹でしたものを食べましたが、決して美味しいものではなかった・・・
相方は好きな味だと言っていましたが・・・
来年は栽培しようか迷います。

こちらは収穫が続く球レタスです。
こんなに成績が良いとは思わず、密植してしまいました。



こちらはレタスミックスを定植したもので、随分と減ってきました。



11/20にベビーリーフとして取り残した株を植え替えておきました。
春には食べられるかな。



そして、母からレタスが欲しいなら11月中に種を播いておくように言われたので、球レタスとレタスミックスの種を播いて、不織布を掛けておきました。


  
Posted by HAL at 08:09Comments(2)TrackBack(0)菜園活動

2011年11月21日

初収穫!

土曜は終日雨が強く降っておりまったく農作業ができませんでしたが、日曜は風が強いものの日差しがありました。

畑を一回りするとエンドウが鈴生りです。
それでも収穫は春と違って週一のペースで十分のようです。



こちらはオイラが育てているコールラビ(9/4播種、10/8定植)ですが、10cmほどの大きさになってきました。



初収穫です。



コールラビは「カブカンラン」とも言うそうで、キャベツの仲間。
早速サラダで食べましたが、味はキャベツの芯ですね。
ですが筋っぽさはなく、美味しいです。

こちらは4株あるシシトウ。



やっと撤去しました。
ですが、隣にあるピーマンとカラーピーマンはまだ実がなっているので撤去できません。

こちらはまったく実がならなかった千石豆に覆い尽くされたネットです。
ここは二列にキュウリ、ニガウリ、キワーノ、十六ササゲ、シカクマメと千石豆を栽培していました。



すべて撤去するのに半日もかかってしまった・・・



こちらはブロッコリーで、蕾が大きくなった株があります。
来週には初収穫ができそう。



そして二株しかないカリフラワー(オレンジ)の一つは、



収穫しました。
20cmほどの大きさに育っていました。

  
Posted by HAL at 06:10Comments(4)TrackBack(0)収穫

2011年11月18日

ほうれん草

今日はオイラんちのほうれん草について。
これは9/22に種まきをした現在収穫中のほうれん草の畝です。
なかなか減ってくれません。



このほうれん草は「次郎丸」という品種で、母が数十年自家採種を繰り返しています。
「次郎丸」は愛知県の伝統野菜に指定されており、その特徴は

種子は刺がある。葉は切れ込みが多く、やや細長い。根は桃色が鮮やか。気温の低下により糖度が上がる。ほうれんそう特有の香りが高い。

とあります。

株のアップはこんな感じです。



オイラは子供頃からこの「次郎丸」で育っており、他の品種がよく分かりません。
他の品種の画像と見比べると、「次郎丸」は畑では長さが30㎝以上に育ち、葉は薄いようで、切れ込みが深いです。

母は他の品種も栽培しますが、食べた感じが「泥臭い」そうであまり好きではないようです(食べ比べてないので分かりませんが)。
種苗会社によって品種改良が行われていますから、「次郎丸」として販売されているものとオイラんちの「次郎丸」とはもしかしたら違うかもしれません。

こちらは9/29に種を播いた第二陣です。

  
Posted by HAL at 12:51Comments(2)TrackBack(0)母の教え

2011年11月16日

昨日の農作業

昨日は先週の代休を取ったので終日畑にいました。
母がイチゴの苗を定植したので、その手伝い(観察?)をしながらスコップで開墾作業を少ししていました。
一日かかっても進むのはほんの僅かです。



開墾作業のすぐ横は長芋が栽培してあり、二本だけ初収穫です。
長さが60センチほどあり、とりあえず十分な芋に育っていました。
頭の10センチほどを来年の種芋にするとのことです。



こちらは10/8に播種した博多かつを菜第二陣です。
10/29に間引きと土寄せをしたのですが、ひどい虫食い状態に・・・



よく見てみると、真っ黒な芋虫が・・・



初めて見ましたが、調べてみるとカブラハバチではないかと思います。
よく目立つので退治しておきましたが、不思議と緑色の芋虫はいません。
芋虫にも野菜の好き嫌いがあるのか・・・

母はイチゴを定植した後、下仁田ネギに土寄せを施し、キャベツ第四陣の植え替えを行っていました。

まずは苗床を作って、



大きさを揃えて定植です。

  
Posted by HAL at 12:42Comments(2)TrackBack(0)菜園活動

2011年11月15日

イチゴの定植

今日は土用の代休を取って良かった。
母がイチゴの定植を行いました。

こちらが苗床です。
貧弱な苗だと思っていましたが、まぁまぁの苗に育っています。



まずは畝の準備です。
イチゴは高畝にするので、備中で土を盛って行きます。



盛った畝をマンノで均していきます。



畝に植えつける溝を作っていきます。



苗を掘って赤葉を取り除きます。



苗を植えつけていきます。



イチゴは深く植えないようにしています。
こちらがUPです。



定植したのは二列二畝で220株ありました。
このあとたっぷりと水を遣っておきました。

  
Posted by HAL at 18:49Comments(0)TrackBack(0)母の教え

2011年11月15日

里芋の保存と玉ねぎの定植

11/5に里芋を掘り起こして保存用の穴に入れましたが、雨が降り出したので作業が完了しませんでした。
残った里芋を掘ったあと、11/6に最後の作業が行われました。

まず、逆さに並べられた里芋の株の上から藁を並べていきます。



藁は南北、東西と二重になるように並べられています。



そして使い古した毛布を掛けます。



そしてビニールシートを掛けます。



最後に周囲に雨水が溜まらないよう土を持って完了です。



11/13はオイラが午前中に玉ねぎ畑の耕耘がおわったので、午後から母が早速定植を始めました。



母は玉ねぎ栽培にマルチは使いません。
理由を聞いたら苗の様子を見ながら追肥をするので、マルチがあると作業がしにくいとのこと、マルチを敷く前に肥料を漉きこむ必要があり、玉ねぎの根が「肥あたり(?)」をするとのことでした。
定植は、畝の真ん中に溝を付けながら人差し指で一本ずつ差し込んでいきます。



玉ねぎの苗はどちらかを向いているそうで、必ず畝の外を向くように定植していきます。
定植後は、一畝二列、中央に溝があり苗は外に倒れています。



11/14に定植が完了で、二列四畝あります。
品種は、
【ソニック玉葱】=早生
【O.K黄】=晩生
【愛知赤玉葱】=赤玉ねぎ
【愛知白早生】=極早生
で、【愛知白早生】は種を買い忘れたため、苗を購入したものです。
定植した本数は全部で1,400~1,500本です。



苗の周りに化成肥料がパラリと撒かれており、定植するときに付けた溝には鶏糞が撒くというより盛られていました。






  
Posted by HAL at 08:39Comments(4)TrackBack(0)母の教え

2011年11月13日

耕耘機と桑の木

11月なのに今日は汗をかくような陽気でした。
午前中は昨日の続きで、苦土石灰を撒いたあと耕耘機で耕していました。
苦土石灰はここだけで20㌔一袋を使ってしまいました。
これで玉ねぎとイチゴを定植することができます。



午後からは開墾予定地にある桑の木を掘りました。
耕耘機で耕してしまおうと思いましたが、桑の木が邪魔になっていました。
周りを掘ると、



2時間ほどかかって何とか掘り出しました。



そのあと埋め戻しておきました。



農作業の合間にこんな野菜を収穫していました。
まずはエンドウとカラーピーマンです。



こちらは越津ネギです。
これで2株ですが、結構太くなってきました。



こちらは娘が持って行きたいというので準備しました。
ほうれん草、青梗菜、べんり菜、ニンジン、キャベツ、球レタス、カブ、ダイコンです、
娘はほうれん草が大好きです。
ニンジンが欲しいというので初収穫してみると、まぁ食べられるサイズがありました。
キャベツ、球レタスも初収穫です。



こちらは明日お裾分けする野菜です。
青梗菜と紅心ダイコンです。

  
Posted by HAL at 17:48Comments(2)TrackBack(0)菜園活動

2011年11月12日

玉ねぎの準備

このところ週末は雨が続いていましたが、今日は朝から晴天でした。
ところが今日は休日出勤(涙)。
それでも午前中で片付いたので、二時頃から農作業ができました。

ここは里芋を栽培していた場所です。
先週収穫したのですが、雨が降ってきて少し残っていた株を母が総て掘り終えていました。



四時半頃まで耕耘機で耕していましたが、三回がやっとでした。
(途中、日本シリーズが気になって・・・)
明日も天気が良さそうですので、苦土石灰を撒いてもう一度耕耘機で耕します。



ここに植え付けを待っている玉ねぎの苗が。



これは極早生で、母が種を買い忘れたために苗を購入したものです。
そしてこちらが苗床の苗です。



オイラが耕耘機で耕している間、母はショウガの収穫を行い、そら豆の草欠きをしていました。
このあと追肥と土寄せを行うそうです。



こちらは今日の収穫です。
サラダ水菜、ほうれん草、育ちすぎたベビーリーフ、カラーピーマン(赤、黄)、ショウガ、そして初収穫の紅心大根です。
ショウガは甘酢漬けの予定です。

  
Posted by HAL at 17:58Comments(2)TrackBack(0)菜園活動

2011年11月10日

畑の菊

オイラんちの畑には一角に菊が植わっています。



ほとんど手を掛けていませんが、菊の花は母が主に「仏花」として供えることが多いです。
ここの菊は昨年まで三年ほど植え替えることがなく、手入れもされていなかったのですが、オイラが手伝い始めたので、今年の1~2月に母が植え替えを行ったものです。

思い返せば、母の畑には絶えず花が植わっていたように思います。
今咲いている花はこんなのです。











ここに植わっている菊は、母が長年にわたって集めてきた株です。
倒れているものが多いですが、来年は少し手を掛けようと思っています。  
Posted by HAL at 18:28Comments(2)TrackBack(0)母の教え

2011年11月09日

えんどう類の種まき

日の出が六時過ぎとなって出勤前に収穫することができなくなりました。
それでも畑に新しく寒冷紗が掛けられた一角があったので様子を見に行くと、



昨日母がエンドウ類の種まきを行っていました。
昨年より一週間ほど早いです。
母の栽培方法は苗床に直播きをして、寒冷紗の中で育てた後に定植する方法です。

横に種の袋が差し込んであったので、




短い苗床には種袋がなかったので、自家採種を繰り返しているツタンカーメンとグリーンピースが蒔かれていると思われます。

昨年と違うのは、「赤花鈴成砂糖」と「久留米ゆたか」が加わり、「スナック753」がなくなりました。
そういえば収穫しながら母が、「絹莢は砂糖えんどうが良い」と言っていました。
オイラには違いが分からないですが・・・
  
Posted by HAL at 12:37Comments(2)TrackBack(0)母の教え

2011年11月08日

猫のこと

オイラんちに10/24、新しい家族が増えました。



彼女は二日間ほど鳴き声が聞こえていたあと、オイラんちの居間の前で一週間鳴いていました。
保健所へ連れて行くわけにも行かず、飼うことになったのです。
買い始める前にダニ等がいないか動物病院で見てもらったところ、大丈夫とのことです。
どうやら今年の6月生まれのようで、体重は1.6㎏、ガリガリに痩せておりました。

今の家に引っ越してきてから16年になりますが、これで5匹目の猫で、すべて捨て猫です。

猫を捨てる、保健所に持っていく・・・どうしても理解ができません。

彼女もオイラんちなら飼って貰えると解っていたのでしょうか?

一匹目:タマ(メス)
彼女は娘が小学校の帰りに捨てられているのを拾ってきました。
非常に賢い猫でしたが、三年目にさかりが付いて放たれた犬たちにおそわれて死にました。

二匹目:キキ(メス)
彼女は尻尾に怪我を負った状態でオイラんちの敷地内に捨てられていました。
すぐに動物病院へ連れて行くと長い尾をばっさりと切られてしまいました。
気が弱く、癇癪もちですぐに怒りますが、相方には懐いています。

三匹目:タマ(オス)
息子が小学校の帰りに捨てられているのを拾ってきました。
彼はとても人なつっこい猫で、誰に触られても怒ることをしませんでしたが、三年前から帰ってきません。

四匹目:リン(メス)
知らない間に居間の椅子に座り込んでおり、小さくて放り出すことができませんでした。
鳴き声はかわいいものの、抱かれるのが嫌いな猫です。

五匹目の猫は息子が「モモ」と名付けました。
これが二週間たった画像で、ガリガリは随分と解消されてきました。

  
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2011年11月07日

昨日の農作業

昨日は小雨が降ったり止んだり、午後は曇り空でした。
あまりテンションが上がらず、収穫と少しの作業しかできなかった・・・

畑を一回りしてスギナをとった後、気になっていた紅心大根と四川児菜・四川搾菜の防虫ネットを外しました。



ネットを外すと、



左は紅心大根、春京赤長水、だるま大根の畝、右は直播した四川児菜・四川搾菜で、さらに右側は苗を定植したものです。
このあと、追肥して土を寄せておきました。

こちらはそら豆の畝です。
母が10/4に播種して、発芽後に植え替えたところ畝が空いてしまったので再度種蒔きをしたそうです。
やっと畝が揃いました。
早い株では脇芽も出てきています。



この天気では耕耘機で耕すこともできず、いろいろと収穫して終了です。
こちらは、シシトウ、ピーマン、カラーピーマン、トウガラシ、シカクマメです。
未だに撤収できないでいます。
それと、博多かつを菜(第二陣)の間引き菜です。間引き後は追肥と土寄せを施しました。



こちらは友人にお裾分け(強制?)するほうれん草、サラダ水菜、春京赤長水です。



洗ってはいないものの、根を切り土を落として、赤葉を取り除きました。
これだけあると結構時間がかかります。  
Posted by HAL at 06:11Comments(2)TrackBack(0)菜園活動

2011年11月05日

里芋の収穫と保存

このところ週末は雨が降ります。
今日も午後二時頃から雨が降り出しました。

今朝、畑を見ると里芋の「赤芽」の葉が刈り取られていました。



「赤芽」と八ツ頭」の茎は芋がらにするそうで、片隅にまとめてありました。
母が昨日も採ったそうで、これは昨日の残りだそうです。



早く保存用の穴を掘らなければなりません。
場所は聞いていたので、掘り始めましたがナスが邪魔になり、花は咲くものの実が着かなくなったナスをまずは撤去しました。
これは撤去前のナスの様子です。



母が里芋を掘っている間に保存用の穴が掘れました。
スギナの根を取りながらですから結構時間が掛かりました。



これは里芋を掘る母です。



保存用の里芋は子芋を親芋から離さず、親芋の茎をできる限り短くします。
こうすることによって芋が腐りにくくするそうです。



次に芋についている土を叩いて落とします。
竹へらですべて落とす人もいるようですが、そこまでしなくても良いそうです。



次いで、芋を株ごと逆さまにして穴に並べていきますが、まずは「八ツ頭」から。
並べ終わったあとに寒冷紗(ボロいもの)を掛けます。



次は「赤芽」です。
同様に逆さまに並べていきます。



寒冷紗を掛けたあとに最後は「早生」を並べて、またしても寒冷紗を掛けます。



結局雨が降り出したので最後まで終わらず、ビニールシートを掛けて今日はお仕舞です。

  
Posted by HAL at 17:39Comments(4)TrackBack(0)母の教え

2011年11月04日

キャベツが・・・

昨日の11/3は母がキャベツ第三陣の定植を行いました。
キャベツの栽培は種苗店で種を購入し、苗床で育苗する育て方で、播種→苗床で植え替え(一度)→定植 という方法を取っています。

苗床から出して、



順番に定植していきます。



今回定植した第三陣の品種は不明ですが、全部で104株あります。



畑には第一陣が大きくなって、もうすぐ収穫ができそうです。
これは9/7に定植したもので、「将軍甘藍」という品種。全部で61株あります。
(左の小さい苗は第二陣)



こちらは10/13に定植した第二陣で、「湖水」という品種です。
育苗するときに肥料を忘れたそうで貧弱ですね、右手前2畝の第三陣の方が大きいですね。



さらに畑には第四陣が育苗されています。
品種は種まきの時期と収穫の時期がずれるように種苗店に任せているようで、すべて違うと言っていました。



ここまでの株数は 61+98+104=263株・・・
いくら収穫できる時期が違うとはいえ、全部が収穫できないとはいえ、とても食べきれる量では・・・

どうやら母は収穫するよりも栽培することの方が好きなようです。
相方からはいつも量を減らすようにオイラが言われます・・・
  
Posted by HAL at 18:02Comments(4)TrackBack(0)母の教え

2011年11月03日

大量収穫

今日は11月だというのに菜園活動をしていると汗をかく陽気でした。

メインで野菜を栽培している畑には、母が耕作を始めたときに植えたアスパラがあります。



定植してから15年ほど経って、枯れて間が空いてきました。
耕作放棄地には数株アスパラがあるので、救出しようと思っていました。



今日は移植先を掘り下げて、鶏糞と米糠を混ぜておきました。
ホントは別の場所が良いようですが、場所がないので仕方がありません。
来週にでも救出作戦を決行する予定です。



母からエンドウの苗をトマトの跡地で栽培するといわれたので、少し耕してありましたが、耕耘機で耕しておきました。
少しは楽をして欲しいですね。



耕耘機で耕した後です。



菜っ葉たちが順調に育ってきたのはいいのですが、とても消費できる量ではないので親類に送ることにしました。
菜っ葉だけでは申し訳ないので、里芋も一緒に送りました。
今日の里芋の様子です。



早生は葉が随分と萎れてきました。
今日は9株を掘りましたが、もうダツは採れません。
親芋も収穫しませんので量が少ないです。



そして菜っ葉たちです。



青梗菜、サラダ水菜、べんり菜、蕪、ほうれん草です。
2軒に送りましたが、これくらいあれば・・・

ちなみにこちらは自家消費用の収穫です。



だるま大根、エンドウ、博多べか菜です。
相方が今夜はキムチ鍋だというので、ニラを追加して収穫しました。  
Posted by HAL at 19:48Comments(2)TrackBack(0)菜園活動